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左股関節の違和感が消えた日│祖師ヶ谷大蔵の整体で産後ママが取り戻した軽やかさ

カイロプラクティック佐藤産前・産後祖師ヶ谷大蔵

産後の股関節違和感に悩むママの来院

数年来の違和感と育児の負担

「痛みというより、なんか違和感というか…だるい、張ってる、重いみたいな感じなんです」

そう話してくださったのは、2歳半のお子さんを育てる30代のK様でした。左の股関節に感じる違和感は、数年前から続いていたといいます。座っている時間が長いと特に気になり、ご自身で腸腰筋のストレッチをすると少し楽になる程度。それでも完全には良くならず、違和感が出たり引いたりを繰り返していました。

今回、特に気になり始めたのは3日ほど前からでした。5月から仕事に復帰し、デスクワークの時間が増えたこと、そして何より娘さんを抱っこする時間が長いことが影響していたようです。「ここに抱っこして座ってると、もうこの左股関節が痛くなるんです」とK様は左の腰骨のあたりを指差しながら話してくださいました。

ピラティスや鍼治療を続けても根本改善せず

K様は以前から身体のケアには気を使っていらっしゃいました。週に1回程度ピラティスに通い、伸ばしたり動かしたりすることで一時的には良くなるものの、またすぐに戻ってしまう状態が続いていました。

さらに大学生の頃から約10年間、月に1回のペースで鍼治療にも通っていたそうです。「鍼に行った後は楽になるんですけど、またすぐ戻っちゃって」とのこと。スマホを見る時間が長いことや、デスクワークで前かがみになる姿勢が続くことで、肩や腰の張りも慢性的に感じていました。

過去にはカイロプラクティックを受けたこともあるそうですが、どんな施術だったかは覚えていないとのこと。産後の骨盤矯正や、結婚式前のウェディング骨盤矯正にも行ったことがあるものの、「気持ちよかったけど、どうだろう…」という印象だったそうです。

右腰の激痛から股関節の違和感へ

K様の身体の不調は、時期によって症状が変わっていました。以前は右腰が痛くて歩くのもつらい、立っているのも辛いという時期があったそうです。それが今は落ち着き、代わりに左股関節の違和感が強くなっているという状態でした。

このように症状が移動するのは、身体全体のバランスが崩れているサインです。痛みや違和感がある場所だけでなく、身体の土台である骨盤や背骨から整えていく必要があることを、K様にもお伝えしました。

初回カウンセリングで見えた身体の状態

骨盤のねじれと開きを確認

まずは姿勢のチェックから始めました。真っすぐ座っていただくと、K様ご自身も「右肩が下がってしまう感じがする」と自覚されていました。立っていただいて前屈をしていただくと、やはり骨盤にねじれが出ていることが確認できました。

産後の骨盤矯正には以前通われたとのことでしたが、現時点では再び骨盤のねじれが出てしまっている状態でした。さらに、骨盤が少し開いてしまっている様子も見受けられました。抱っこや授乳など、お子さんのお世話をする姿勢が続くと、どうしても骨盤に負担がかかりやすくなります。

「産後の骨盤矯正に行かれたんですね。でも今、また少しねじれと開きが出てしまっているので、ここを調整していきますね」とお伝えすると、K様は「やっぱりそうなんですね」と納得されていました。

座る時の癖が股関節に負担をかけていた

K様は普段、座る時に足を組む癖があるとのことでした。「組んだ方が安定するんです」とおっしゃっていましたが、これは骨盤がねじれている時によく見られる現象です。

骨盤がねじれていると、まっすぐ座るよりも足を組んだ方がバランスが取りやすく感じられます。しかし、足を組むことでさらに骨盤のねじれが強くなり、股関節への負担も増えてしまうという悪循環に陥ります。

特に左股関節に違和感があるK様の場合、座る時の姿勢が股関節周りの筋肉に継続的なストレスを与えていた可能性が高いと考えられました。

ストレートネックの可能性も

会社の福利厚生でマッサージを受ける機会があるというK様。そこで「すごいストレートネックですね」と指摘されたことがあるそうです。「触ってわかるぐらいだから、まっすぐなんでしょうね」と心配されていました。

姿勢のバランスから見ると、確かにストレートネックの傾向がありそうでした。デスクワークでパソコンを見る時間が長いこと、スマホを見る時間が長いことなどが影響していると考えられます。

ストレートネックは首だけの問題ではありません。背骨全体のカーブが失われることで、骨盤や股関節にも影響が及びます。K様の股関節の違和感も、実は首から背骨、骨盤へとつながる全身のバランスの崩れが関係していたのです。

カイロプラクティックによる施術の開始

ディバーシファイドテクニックの説明

「カイロを受けたことがあるかもしれないけど、どういうのか覚えてないとのことなので、うちでやっていく施術についてご説明しますね」

まず、関節の動きが悪い部分には手で圧を加えて動きをつけていくこと、ねじれている部分や向きが違っている部分を調整していくことをお伝えしました。

さらに、アクティベーターという器具を使った調整も行うことを説明しました。「これ、見たことあります!」とK様。関節や筋肉にある受容器というセンサーに対して、パチンと刺激を入れることで神経の反射を使って調整する器具です。

「もし痛かったり、何か気になることがあったら教えてくださいね」とお伝えして、施術を開始しました。

骨盤調整で土台を整える

まずは骨盤の調整から始めました。横向きに寝ていただき、骨盤のねじれを取るための手技を行います。K様の場合、左右の骨盤の高さが違い、さらに前後にもねじれが出ていました。

ディバーシファイドテクニックで、骨盤の仙腸関節に適切な方向へ瞬間的に圧を加えます。「バキッ」という音がすることもありますが、痛みはほとんどありません。K様も「あ、音がした」と驚かれましたが、「痛くないです」とのことでした。

骨盤は身体の土台です。ここが整うことで、その上にある背骨や、下にある股関節の動きも改善されやすくなります。

股関節周りの筋肉を緩める

骨盤の調整が終わったら、次は股関節周りの筋肉を緩めていきます。K様が違和感を感じていた左股関節の周りには、腸腰筋や大腿筋膜張筋など、複数の筋肉が関わっています。

これらの筋肉が硬くなっていると、股関節の動きが制限され、違和感や重だるさを感じやすくなります。筋膜リリースの手技を使って、癒着した筋膜をはがし、筋肉の動きを回復させていきます。

「ここ、張ってますね」とお伝えすると、「そうなんです、いつも重い感じがして」とK様。丁寧に筋肉を緩めていくと、「あ、軽くなってきた気がします」と変化を感じてくださいました。

背骨と肩甲骨の調整

股関節の違和感には、実は背骨の動きも大きく関係しています。背骨の動きが悪いと、骨盤の動きも制限され、股関節への負担が増えてしまうからです。

K様の背骨をチェックすると、胸椎(背中の部分)の動きが悪くなっていました。デスクワークで前かがみの姿勢が続くと、胸椎が丸まったまま固まってしまいやすいのです。

うつ伏せになっていただき、背骨一つ一つの動きを確認しながら調整していきます。さらに、肩甲骨の動きもつけていきました。「肩こりも楽になりますよ」とお伝えすると、「本当ですか、嬉しいです」とK様。

施術中の会話から見えた日常生活

電動自転車での保育園送迎

施術中、K様の日常生活についてもお話を伺いました。お子さんが2歳半ということで、保育園の送り迎えは電動自転車を使っているそうです。

「電動自転車、9年くらい乗ってるんですけど、もうバッテリーがすぐなくなっちゃって」とのこと。バッテリーを買い替えるだけで3万8千円ほどかかるため、自転車ごと買い替えを検討されているそうです。

「でも電動は譲れないんですよね。一度乗ったらもう」と笑うK様。確かに、お子さんを乗せて坂道を上るには電動アシストは必須です。ただ、前後に子どもを乗せて自転車をこぐ姿勢は、実は股関節や腰に大きな負担がかかります。

特に、漕ぎ出しの時や坂道では、股関節周りの筋肉に強い力が入ります。K様の左股関節の違和感も、こうした日常の動作の積み重ねが影響していたと考えられます。

デスクワークと在宅勤務の両立

K様は5月から仕事に復帰されたばかりでした。この日も午前中だけ会社に行き、午後は在宅勤務とのこと。「今日はちょうど在宅だったので来られました」とおっしゃっていました。

デスクワークが中心のお仕事で、座っている時間が長くなるそうです。「座ってるのが長いと、股関節が気になるんです」とのこと。在宅勤務の日は特に、気づくと何時間も座りっぱなしになってしまうこともあるそうです。

会社にはマッサージの福利厚生があり、先週の金曜日にも30分ほど受けたとのこと。「でもやっぱりすぐ戻っちゃうんですよね」とK様。マッサージで筋肉を緩めても、骨盤や背骨の歪みが残っていれば、またすぐに筋肉が硬くなってしまうのです。

抱っこと授乳の姿勢

「働いてない時も、結構娘を抱っこしてたり、ここに抱っこして座ってたりすると、左股関節が痛くなるんです」とK様。

2歳半のお子さんはまだまだ抱っこが必要な年齢です。長時間抱っこしていると、どうしても片側の腰や股関節に負担がかかりやすくなります。特に座った状態で膝の上に抱っこしていると、骨盤が後ろに傾き、股関節が曲がった状態が続きます。

この姿勢が長時間続くと、股関節周りの筋肉が常に緊張した状態になり、血流も悪くなります。それが違和感や重だるさの原因になっていたのです。

施術後の変化と驚き

「すごい整った感じがします」

施術が終わり、起き上がっていただくと、K様は驚いた表情で「すごい、整った感じがします!」とおっしゃいました。

「いつも整体とか行くと、すごい力でお願いしますって言っちゃうんです。おじさんの整体師さんが汗かくぐらいの強さでやってもらってて」とのこと。強い刺激に慣れていたK様にとって、カイロプラクティックの施術は最初は物足りなく感じるかもしれないと思っていました。

しかし「でもそんなに軽い感じじゃなかったけど、すごい整った感じがします」と、施術の効果を実感してくださいました。力任せに押すのではなく、骨格を正しい位置に戻すことで、身体全体のバランスが整ったのです。

左股関節の違和感が軽減

「股関節、どうですか?」とお聞きすると、K様は少し動かしてみて「あ、軽いです。さっきまでの重だるい感じがない」と笑顔で答えてくださいました。

座っていただき、いつも足を組む癖があるとおっしゃっていたので、「今はどうですか?」と尋ねると、「あ、組まなくても安定してる感じがします」とのこと。骨盤のねじれが取れたことで、足を組まなくても楽に座れるようになったのです。

立ち上がって歩いていただくと、「なんか、スムーズに歩ける気がします」とK様。股関節の動きがスムーズになったことで、歩行時の違和感も軽減されていました。

肩や首の軽さも実感

股関節だけでなく、肩や首の軽さも感じてくださいました。「肩も軽いです。首も動かしやすい」とK様。

骨盤から背骨、首へとつながる身体全体のバランスを整えたことで、一箇所だけでなく全身の状態が改善されたのです。これがカイロプラクティックの特徴であり、マッサージとの大きな違いです。

「こんなに変わるんですね」と驚くK様に、「骨盤や背骨という土台が整うと、筋肉も緩みやすくなるんですよ」とお伝えしました。

日常生活でのセルフケアアドバイス

座り方の工夫

施術後、日常生活で気をつけていただきたいポイントをお伝えしました。まずは座り方です。

「足を組む癖があるとのことでしたが、できるだけ両足を床につけて座るようにしてください」とアドバイスしました。どうしても組みたくなったら、左右交互に組むようにすることも大切です。

また、長時間座りっぱなしにならないよう、1時間に1回は立ち上がって軽く歩くか、ストレッチをすることをおすすめしました。在宅勤務の日は特に、タイマーをかけて意識的に動くようにするとよいでしょう。

座る時は、骨盤を立てて座ることを意識してください。背もたれに寄りかかりすぎると骨盤が後ろに傾き、股関節への負担が増えます。

抱っこの姿勢の工夫

お子さんの抱っこについても、できるだけ左右均等に抱くようにアドバイスしました。「いつも同じ側で抱っこしていませんか?」とお聞きすると、「確かに、左で抱くことが多いかもしれません」とのこと。

利き腕の反対側で抱っこすることが多いのですが、これが続くと片側だけに負担がかかります。意識的に右側でも抱っこするようにしたり、抱っこ紐を使ったりすることで、負担を分散させることができます。

また、座って膝の上に抱っこする時も、できるだけ背筋を伸ばし、骨盤を立てた姿勢を保つことが大切です。

簡単なストレッチ

ご自宅でできる簡単なストレッチもお伝えしました。K様は以前から腸腰筋のストレッチをされていたとのことでしたが、骨盤が整った状態で行うとより効果的です。

仰向けに寝て、片膝を抱えて胸に引き寄せるストレッチは、股関節周りの筋肉を緩めるのに効果的です。反対側の足は伸ばしたまま床につけておくことで、腸腰筋も伸ばすことができます。

また、四つん這いになって背中を丸めたり反らせたりする「キャット&カウ」のストレッチも、骨盤と背骨の動きをよくするのにおすすめです。

寝る時の姿勢

「寝る時はどんな姿勢で寝ていますか?」とお聞きすると、「横向きで抱き枕を使って寝ることが多いです」とのこと。

横向き寝自体は悪くありませんが、いつも同じ側ばかり下にして寝ていると、骨盤や背骨のバランスが崩れやすくなります。できれば左右交互に向きを変えるとよいでしょう。

理想は仰向けで寝ることです。「仰向けで寝られそうですか?」とお聞きすると、「今日は寝られそうな気がします」とK様。骨盤が整ったことで、仰向けでも楽に寝られるようになったのです。

継続的なケアの重要性

施術計画のご提案

初回の施術で変化を感じていただけましたが、これで終わりではありません。長年の身体の癖や歪みは、一度の施術ですぐに完全に改善するわけではないのです。

K様には、まずは週に1回のペースで3〜4回通っていただき、身体の状態を安定させることをご提案しました。その後は2週間に1回、月に1回と、徐々に間隔を空けていきます。

「痛みや違和感がなくなったら終わりではなく、その状態を維持するためのメンテナンスが大切なんです」とお伝えしました。K様も「確かに、また戻っちゃったら意味ないですもんね」と納得してくださいました。

身体の変化を観察する

「次回来ていただくまでの間、身体の変化を観察してみてください」とお伝えしました。股関節の違和感がどのくらい続くか、どんな時に気になるか、逆にどんな時は楽かなど、メモしておいていただくとよいでしょう。

また、姿勢や動作の癖にも気づきやすくなります。「あ、今足を組もうとした」「片側だけで抱っこしている」など、自分の癖に気づくことが、改善への第一歩です。

K様は「意識してみます」とおっしゃっていました。自分の身体に意識を向けることは、健康を維持する上でとても大切なことです。

家族みんなの健康のために

「お母さんが元気だと、家族みんなが元気になりますよね」とお伝えすると、K様は「本当にそうですね。私が疲れてると、娘にも影響しちゃうんですよね」とおっしゃいました。

お子さんを育てながら仕事もされているK様にとって、自分の身体のケアは後回しになりがちかもしれません。でも、お母さんが笑顔で元気でいることが、お子さんにとっても、ご家族にとっても一番大切なことです。

「自分のためだけじゃなくて、家族のためにも身体を整えていきましょう」とお伝えすると、K様は「そうですね、頑張ります」と笑顔で答えてくださいました。

産後の身体の変化とカイロプラクティック

妊娠・出産が骨盤に与える影響

妊娠中は、出産に備えて骨盤を支える靭帯が緩みます。これは「リラキシン」というホルモンの働きによるもので、赤ちゃんが産道を通りやすくするための自然な変化です。

しかし、この靭帯の緩みは産後もしばらく続きます。個人差はありますが、産後6ヶ月ほどは骨盤が不安定な状態が続くと言われています。K様のお子さんは2歳半ですが、その後の育児動作によって骨盤のバランスが崩れることもあります。

骨盤が不安定だと、股関節や腰に負担がかかりやすくなります。K様の左股関節の違和感も、産後の骨盤の不安定さが根本的な原因の一つだったと考えられます。

育児動作と身体への負担

授乳、抱っこ、おむつ替え、お風呂入れなど、育児には前かがみの姿勢や片側に負担がかかる動作が多く含まれます。これらの動作を毎日何度も繰り返すことで、骨盤や背骨の歪みが進行していきます。

特に、座った状態で膝の上に子どもを乗せる姿勢は、骨盤が後ろに傾き、股関節が深く曲がった状態が続きます。この姿勢が長時間続くと、股関節周りの筋肉が常に緊張し、血流も悪くなります。

また、抱っこ紐を使う時も、重心が前に傾きやすく、腰や骨盤に負担がかかります。お子さんの体重が増えるにつれて、その負担も大きくなっていきます。

産後の骨盤ケアの重要性

産後の骨盤ケアは、早ければ早いほど効果的です。骨盤が不安定な時期にしっかりケアすることで、将来の腰痛や股関節痛を予防することができます。

ただし、産後すぐは身体がまだ回復途中ですので、無理な運動や強い刺激は避けるべきです。カイロプラクティックは、妊娠中でも産後でも安全に受けられる施術です。

K様のように、産後しばらく経ってから症状が出る方も少なくありません。「もう産後じゃないから」と思わず、気になる症状があれば早めにケアすることをおすすめします。

よくあるご質問

どのくらいで効果を実感できますか?

個人差はありますが、多くの方が初回の施術で何らかの変化を感じられます。K様のように、施術直後に「軽くなった」「動きやすくなった」と実感される方が多いです。

ただし、長年の歪みや慢性的な症状の場合、完全に改善するには複数回の施術が必要です。まずは3〜4回の施術で身体の状態を安定させ、その後メンテナンスを続けることで、良い状態を維持できます。

痛みはありませんか?

カイロプラクティックの施術は、基本的に痛みを伴いません。骨格を調整する際に「バキッ」という音がすることがありますが、これは関節内の気泡がはじける音で、痛みはほとんどありません。

むしろ、強い力で押すマッサージの方が、揉み返しなどで痛みが出ることがあります。カイロプラクティックは、適切な方向へ適切な圧を加えることで、身体への負担を最小限にしながら効果を出します。

妊娠中や産後すぐでも受けられますか?

はい、カイロプラクティックは妊娠中でも産後すぐでも安全に受けられます。妊娠中は特別な体勢で施術を行い、お腹に負担がかからないよう配慮します。

産後は、身体の回復状況を見ながら施術内容を調整します。帝王切開の方は、傷の状態を確認してから施術を開始します。当院では、院長自身が妊娠・出産・育児を経験しているため、女性ならではの身体の変化や悩みに寄り添った施術が可能です。

子連れで行っても大丈夫ですか?

お子様連れでのご来院も歓迎しています。ただし、予約状況により調整が必要な場合もございますので、ご予約時にお申し付け下さい。

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

初めは週に1回のペースで3〜4回通っていただき、身体の状態を安定させます。症状が改善してきたら、2週間に1回、月に1回と徐々に間隔を空けていきます。

症状が完全になくなった後も、月に1回程度のメンテナンスを続けることで、良い状態を維持できます。日常生活での身体の使い方や、ストレスのかかり方によって、最適な頻度は変わります。

保険は使えますか?

申し訳ございませんが、カイロプラクティックは保険適用外の施術となります。自費診療となりますので、料金については事前にご確認ください。

他の治療と併用できますか?

はい、他の治療との併用も可能です。ただし、同じ日に複数の施術を受けると、身体への刺激が強すぎる場合がありますので、できれば日を分けていただくことをおすすめします。

現在他の治療を受けている方は、初回のカウンセリング時にお知らせください。

まとめ│身体の土台から整えることの大切さ

症状だけでなく原因にアプローチ

K様の左股関節の違和感は、股関節そのものだけの問題ではありませんでした。骨盤のねじれと開き、背骨の動きの悪さ、そして日常生活での姿勢や動作の癖など、複数の要因が重なって起きていたのです。

マッサージや鍼治療で一時的に楽になっても、すぐに戻ってしまっていたのは、これらの根本原因が解決されていなかったからです。カイロプラクティックでは、身体の土台である骨盤や背骨から整えることで、症状の根本原因にアプローチします。

自分の身体と向き合う時間

育児や仕事に忙しい毎日の中で、自分の身体のケアは後回しになりがちです。でも、身体からのサインを無視し続けると、いずれもっと大きな問題になってしまうかもしれません。

「なんとなく調子が悪い」「いつも同じところが気になる」そんな小さなサインに気づいたら、早めにケアを始めることが大切です。K様も「もっと早く来ればよかった」とおっしゃっていました。

家族みんなの笑顔のために

お母さんが元気で笑顔でいることが、家族みんなの幸せにつながります。自分のためだけでなく、大切な家族のためにも、自分の身体を大切にしてください。

K様のように、長年の不調を抱えながらも頑張っている方は多いと思います。でも、我慢し続ける必要はありません。適切なケアを受けることで、身体は必ず変わります。

ご予約・お問い合わせ

祖師ヶ谷大蔵のさとうカイロプラクティックオフィスでは、産後の骨盤ケアをはじめ、腰痛、股関節痛、肩こり、頭痛など、女性特有の身体の悩みに対応しています。

米国カイロプラクティック大学を卒業し、DC資格を持つ女性院長が、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を提供します。18年以上の経験と2万人を超える施術実績に基づいた、確かな技術をご体験ください。

祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩圏内で、成城学園前、千歳船橋、喜多見、狛江、砧、成城エリアからもアクセス良好です。気になる症状がある方、身体のメンテナンスをしたい方は、お気軽にお問い合わせください。

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